2013年01月22日

新年早々、保険証奪還!税務署交渉!強引な滞納整理反対!

新年早々、役場と交渉し保険証を受け取る!

「これで安心」と新入会員さん



新年早々の1月15日、新入会員と武豊町役場に「保険証を手元に欲しい」ということと、税の滞納分の納付相談に行きました。

 この方は、国保の保険証が手元に無く仕事の関係で困り民商へ相談することになりました。入会の手続きをとったのは、年末12月28日の午後。翌日からお休みに入ったため、この新年早々の行動となりました。

役場では分納の約束を交わし、一時金を支払い短期の保険証をその場で交付され受け取りました。8月まで納めれば正規の保険証を交付する約束も交わしました。

 「ずっと、役場には行かないかんと気にしていた。一緒に行って貰って本当に助かった」と話していました。



「改正」国税通則法、本年1月実施をふまえて

半田税務署交渉を行いました!



 去る1月17日(木)、民商は新年1月から実施される「改正」国税通則法について、「国民・納税者の立場から正す」ために半田税務署交渉を行いました。事前に提出した「要望書」に対する回答を聞きながらの交渉でした。

 当日は、知多中央からは成田会長、平林・佐々木両副会長と事務局2人、又知多北部民商からも事務局長が参加されました。

<総務課長の答弁>

「税務運営方針」 全署員に徹底します。

「法改正」でも調査は納税者の協力・承諾が前提

 「要望書」に対する回答の中で総務課長は、次のように答えました。

・「法改正」の下でも、税務調査は納税者の協力と承諾が前提であること。

・「税務運営方針」はすべての署員に徹底させること。

・税務調査の事前通知については、電話によることとなるが、親切、丁寧にお伝えすること。



しかし、「事前通知はしない場合もある」「しない理由を説明することまで義務付けられていない」「文書でせよとは規定されていない」など後ろ向きな発言もありました。今後、現場でのチェックが必要になります。







チラシ持参の労働者 税の滞納問題!

「話を聞いてもらっただけで・」と涙で感謝



1月も中旬のある日、「業者ではないんですが話を聞いて欲しんです」と電話がありました。お話を聞くと、半田市青山在住のKさんは、60代半ばで糖尿病の持病を抱えて運送会社で働いているとのこと。なかなか思うような収入が得られずに国保税が滞納状態となったそうです。

「これ以上迷惑をかけられない、保険証を返します」

=「高利で借りてでも払って下さい」=

昨年5月頃、半田市役所に相談に行ったKさんは「もう腹をくくりました。これ以上迷惑をかけられないので、保険証を置いて帰ります。」持病持ちのKさんの気持ちを市の職員さんはどう理解したのでしょう?

いや理解するどころか「高利で借りてでも払って下さい」と言い切ったそうです。民商への入会はできませんが「寒椿の会」を紹介し一緒に頑張ろと励まし合いました。Kさんは「話を聞いてもらいアドバイスをもらい元気が出た。ありがとうございました」と大粒の涙を流しながら感謝されました。



新入会員のお店で民商の新年会を開催

鍵小野さん山本さん 二人の熱意で入会



1月9日(水)午後6時半から、新入会員の居酒屋「星源」にて民商の新年会を行ないました。参加者は12名で若い役員さんの参加が多く、2次会では商売での共通の話に花が咲きました。半田市で外溝工事を営む亨栄工業の井上さんからは「青年部にせっかく入ったので若い人で何かやりたい」という声が上がりました。

 食べ放題、飲み放題で3150円と大変、お値打ちで料理も美味しくお酒も進み話も弾みました。カラオケでは山本副会長が100点を連発して場を盛り上げてくれました。

 この新入会員の星源さんは、鍵小野副会長がクーラーの取付けで店を訪れて客として通いながら山本副会長と民商の話を熱く語り入会をすすめたのです。新年会で新入会員さんと交流ができとても楽しい一夜でした。



注台湾居酒屋「星源」(せいげん)

半田市中町4-30 0569-89-8837
posted by 知多中央民商 at 17:35| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年早々、役場と交渉し保険証を受け取る!



新年早々の1月15日、新入会員と武豊町役場に「保険証を手元に欲しい」ということと、税の滞納分の納付相談に行きました。

 この方は、国保の保険証が手元に無く仕事の関係で困り民商へ相談することになりました。入会の手続きをとったのは、年末12月28日の午後。翌日からお休みに入ったため、この新年早々の行動となりました。

役場では分納の約束を交わし、一時金を支払い短期の保険証をその場で交付され受け取りました。8月まで納めれば正規の保険証を交付する約束も交わしました。

 「ずっと、役場には行かないかんと気にしていた。一緒に行って貰って本当に助かった」と話していました。
posted by 知多中央民商 at 17:27| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

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増税反対宣伝・署名行動!



 消費税の増税を盛り込んだ「社会保障と税の一体改革」関連法案が衆議院で可決、参議院に送付されました。

 知多中央民商では、消費税の増税は中小業者の生き死ににかかわる非常問題として7月5日午後5時からの、半田・青山のCフェスタ前での宣伝行動に続いて、7月21日(土)にも午前10時からCフェスタ前で宣伝・署名行動を行いました。17日の梅雨明け宣言にもかかわらず、雲が垂れ込め時折り雨がぱらつく天気のなかでの行動でした。今回は民商とともに、労働組合、年金者組合、新日本婦人の会などと共に結成している『消費税の増税に反対する知多地域連絡会』で開催しました。

 民商からは会長をはじめ役員と婦人部、そして県連から借りてきたウサギの“着ぐるみ“も参加し6名が行動し、連絡会としては合計13名が行動、雨にはばまれ40分ほどの行動でしたが61筆の署名が集まりました。「こんな程度の生ぬるいことをやっていてはどうにもならん!」と怒りをぶつけられていく方も見えました。



参議院で廃案に!!   増税反対・新『署名』出来ました



 衆議院は通過したけど、まだまだ参議院で“廃案”にすれば消費税増税が止められると民商・愛商連は=消費税の増税など「一体改革」関連法案を廃案にすること=請願署名を作成しました。

 国民の約6割が反対しているなか、“議員先生がお盆でお国に帰って、消費税問題で決意をひるがえされると困るので”政府・与党等は8月8日参議院での採決をねらっています。署名を広げて廃案に追い込みましょう。署名は民商事務所にあります。



税務調査



 7月10日、例年のように税務署の人事異動がありました。これにあわせて、夏の税務調査も発生しました。半田市で建設業を営む個人、白色申告の方です。27日に訪問したいとの個人課税3部門の署員からの通知が置いてあり、さっそく民商事務所に連絡がありました。

 民商では、調査は任意であることを伝え、また、調査日時は突然で都合が悪いとのことで改めてもらうことを連絡することを本人と確認しました。1カ月後の変更で、仕事の段取りもでき、また、税務調査の対応も学びます。事務局との打ち合わせ、『税務調査についての10の心得』をもとにした税対部の対策会議などを予定しています。

 「改正」国税通則法のもと大阪の税務署では、署長・総務課長の人事異動周期が3年から1年に変更になっている変化が起きているそうです。法律改正にともない税務調査に関しても変化が起きるかもしれません。ご用心ください。



助かりました国保税減免



 昨年11月に急性心筋梗塞で入院手術、今年に入って心不全で緊急入院、そのため経営していた会社は廃業状態、しかし税金の督促はやまず、大変困った民商会員の奥さんは、民商事務所で聴いた住民税の減額規定を調べて、自分で半田市役所保険年金課に出向き減免を認めさせました。

 住民税は200万・介護保険は250万未満という前年所得の規定がありましたが、国保税は500万円以下の規定であてはまるとのことで○所得が減少したため生活が著しく困難となったものにあてはまると申請、窓口では一旦できませんと断られましたが、規則に『認められる者』と書いてあると主張し、所得が前年に比べて70%以下になると計算したメモを提示して交渉しました。資料があったので上席の係員がご主人は病気で働けないですねと確認し、約9万円の減免を認めてくれました。奥さんは8月から働く職場で社会保険に加入でき、御主人、子供さんも扶養扱いで社会保険に入れてもらえ、8月以降、高い国保税を払わなくて済み、満面の笑顔でした。
posted by 知多中央民商 at 18:09| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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